男性用乳液おすすめ情報と正しい使い方について、3分で理解できるように、超分かりやすく解説します。

あなたは、男性用乳液の役割、ちゃんと理解していますか?

男性用乳液の役割と正しい使い方

乳液は重要。化粧水のおまけではない
乳液は重要。化粧水のおまけではない

男性の場合、基本的な男性用スキンケアについて

  • 洗顔はオイリー肌の人はゴシゴシスクラブ洗顔で
  • 化粧水は乾燥肌の人か、意識高い人だけ?
  • 乳液も乾燥肌の人だけでオイリー肌の人は不要??

なんて思っている人がいますが、すべて勘違いです!

間違ったスキンケアを続けていると、炎症など肌トラブルの原因になり、どんどん悪化してしまう可能性もあります!

オイリー肌の人も、オイリー肌の人こそ、実は化粧水や乳液が必要です。

今すぐこのページで、正しい乳液の使い方と役割を理解して、正しい男のスキンケア、始めましょう!

男性と女性の肌は結構違う

男性と女性の肌質は結構違う
男性と女性の肌質は結構違う

最初に、男性の肌と女性の肌の性質は「結構違う」ということを整理しておきましょう。

肌質が違えば、当然、正しいケアの方法や、選ぶべき化粧水や男性用乳液も変わってきますよね?

  • 男性の肌は女性より皮脂分泌が多い
  • 男性の肌は女性より水分量が少ない

個人差もありますが、こんなふうに基本的に違うところがあるんです。

この違いが分かると、男性に多い肌トラブルと、女性に多い肌トラブルの違いも分かってきます。

男性に多い肌トラブル=過剰皮脂

オイリー肌のケアには注意が必要
オイリー肌のケアには注意が必要

男性に多い肌トラブルは過剰皮脂。オイリー肌っていうやつです。

もともと男性の肌は水分量が少ないので、なにかのきっかけでさらに水分量が減ってしまうと、「乾燥肌」と言う状態になってしまいます。

そうなると、肌はそれ以上、水分を失うのを防ぐために皮脂をさらに分泌して、表面を蒸発しにくい皮脂でカバーしようとします。

皮脂は自分の役割を果たしているだけだけど、、、

これ自体は正常な働きなんですが、皮脂は酸化しやすいですし、他の汚れともくっつきやすいし、一度くっついたら離れにくいのが厄介なところ。

ほうっておくと雑菌も増えやすくなり、雑菌が炎症を起こして、ニキビだったり、吹き出物を引き起こすこともあるんです。

実は男性のほうがスキンケアが重要だった!

こうしてみると、実は男性の肌のほうが、丁寧なスキンケアが必要だったということに気づきますよね?

男性のスキンケアに絶対必要な3ステップ

男性のスキンケアに必要なメンズコスメ
男性のスキンケアに必要なメンズコスメ

「じゃぁ男性のスキンケアに必要な方法やメンズコスメって何?」というと、さっきの男性の肌の特徴やよく起きる肌トラブルから逆算して、考えることができますよね?

整理すると、男性のスキンケアに絶対必要なスキンケアは下の3ステップになります。

  1. 丁寧な洗顔で古い皮脂や汚れ、雑菌など、肌トラブルの原因を洗い流す。
  2. 男性用化粧水で肌に水分と栄養を補給
  3. 男性用乳液で肌をカバーして保湿することで、乾燥肌を予防して、過剰皮脂を防ぐ

1ステップずつ詳細を見てみましょう。

丁寧な洗顔だけどゴシゴシではない

丁寧な洗顔
丁寧な洗顔

最初の洗顔ですけど、極端なことを言うと、タワシで顔を洗ってはいけません!!むか~し流行ったスクラブ洗顔なんかも同じ。

もともと、男性用洗顔石鹸って、ものすごく洗浄能力が高いです。たとえば、「あっ、シャンプーがなくなってた!」と言うときに、髪の毛を石鹸で洗うとギッシギシになりますよね?

「脂が落ちすぎ」ちゃうんです。そのため、実はシャンプーなどは洗浄力を微調整して、髪の毛の水分や脂を適度に残しながら、気になる毛根や頭皮を清潔にできるように、バランスをとっているんです!

正しい洗顔のしかた

男性用洗顔石鹸は洗浄能力が高い
男性用洗顔石鹸は洗浄能力が高い

「じゃぁ正しい洗顔ってどうすればいいの?」というと、「石鹸は十分(以上に)洗浄力がある」という信頼感からスタートします。

摩擦で汚れを落とす必要はない

つまり、ゴシゴシ「摩擦」で汚れを落とす必要は無いと言うことなんです。実際、日常生活で顔の肌に「汚れがこびりつく」っていうことはありませんよね?

食器用洗剤でも、油汚れが軽くなでるだけで、「キュキュっ♪」ときれいに落とせちゃう時代です。物理的な「力」で落とす必要のある汚れと言うのは、まず無かったんです。

そ、そうだったのか。。。。

摩擦の刺激が皮膚炎などのトラブルを起こす

とくにここ数年、ナイロンタオル皮膚炎と呼ばれる、化繊のタオルの摩擦で皮膚に起きる炎症が指摘されています。

特に顔の皮膚は体のほかの部分に比べて格段に薄いので、とってもデリケート。

どれくらい薄いかというと、「顔色が変わる」と言う言葉がありますが、皮膚の下の血管やその中を流れる血の色が見えてるくらいなんです。

手のひらの皮膚の摩擦が顔の皮膚にダメージを与える?

で、洗顔と言うと、「手で顔を洗う」イメージですが、実はこの「手のひらの皮膚」の摩擦が既に顔の皮膚にダメージを与えるぐらい、十分強烈だったんです。。。

えーーーーーーーーーー?そうなの?

そうなんです。だから、「泡洗顔」。

だから、泡洗顔で手のひらは顔に触れないように注意する

しっかり泡だてて泡洗顔
しっかり泡だてて泡洗顔

だから、最近は「泡洗顔」が注目されているんです。男性用洗顔石鹸をあわ立てネットなどで泡立てて、なるべく細かい泡をしっかり作るようにすると、それだけ細かい部分まで汚れを吸い取ってくれます。

さらに、細かい泡はメレンゲのように立体感が出てくるので、この「泡」を「顔の肌の表面に乗せる」イメージで延ばしてあげて、ちょっと置くだけ。手のひらが顔の肌に当たらないように注意するのがポイントです。

なんかケーキ作りみたいで超デリケート!

そうなんです!!

もし、あなたが「面(つら)の皮が厚い」なんて言われていても、実際にはそんなことは無いんです(笑)

洗顔の「直後」に男性用化粧水で肌に水分と栄養を補給する

男性スキンケアで一番重要なのは、ココ!!!

洗顔の「直後」。

え?そこ?

ちょっと意外ですよね?

実は男性用洗顔石鹸って、これだけでほんとに十分強力で、肌の汚れと皮脂をかなりきれいに洗い流してくれます。

皮脂の大事な役割って?
皮脂は保湿にとって重要
皮脂は保湿にとって重要

酸化するとギトギトして肌トラブルになる皮脂も、もともとは「肌を乾燥から守る」大事な役割があります。

その皮脂が洗い流されるということは、「皮膚が丸裸になってしまう」ということ。

「完全に無防備」な状態なんです。

そんなに感じませんが、皮膚の表面では、洗顔に使った水が皮膚の中に入ろうとしたり、逆に、その水や皮膚の中の水分が蒸発しようとしたり、ということが同時に起きています。

面倒なのは、洗顔のあと、すすいだ水が顔の表面に残って、そのまま蒸発しようとするときに、「皮膚の中」の水分も一緒に持って行ってしまうこと。

つまり、「洗顔直後は水浸し」と思っていたのに、逆に、もとより乾燥してしまう危険性がある状態だったんです!

そ、そうだったの?

タオルドライはやさしく手早く

タオルドライはやさしく手早く
タオルドライはやさしく手早く

そんな事態を防ぐために、洗顔してすすいだあとは、やわらかいタオルで顔の表面をやさしくポンポンとビチャビチャの水を吸い取るようにします。

ここでもタオルが顔の皮膚にまったく触らないようにはできないですが(汗)、やさしく手早くタオルドライすることが重要です。摩擦を避けるために、ゴシゴシふいたりしてはいけません!

手早く、というのもポイント。水の蒸発は防げないので、短時間で済ます必要があります。美のカリスマで有名なIKKOさんによると、

「洗顔から乳液で保湿が完了するまでは、1分1秒を争うのよ!」

とのことです。(笑)ってつけたくなりますが、結構マジです。

急いで男性用化粧水で水分と栄養補給

化粧水で肌に水分と栄養を補給!
化粧水で肌に水分と栄養を補給!

ここで急いで男性用化粧水で皮膚に水分と栄養を補給してあげます。いくら「顔の皮膚が薄い」といっても、表面の角質層には血管が通っていません。(通っていたら血がでてきちゃいます!)

角質層は細胞分裂が非常に少ないとはいっても、決して「死んだ細胞」ではありません。

だから、外側から水分や栄養を補給してあげることもとっても重要なんですね。

このタイミングでなるべくピュアな水分と一緒に栄養や美容成分を入れてあげると、一番効率よく、「乾いた土に雨がしみこむように」ぐんぐんと皮膚の細胞に浸透してくれます。(※角質層まで)

女性用でも男性用でも、化粧水に

  • リンゴ幹細胞エキス
  • ヒアルロン酸
  • ビタミンC

などの美容成分や美白成分を配合しているのは、こんな役割があったからなんですね!

安心して男性用化粧水をたっぷり使う

細胞の中に蓄えられる水分には限度があるので、お風呂やプールに入りすぎた時のように一時的にふやけることはあっても、基本的に余計に水分をずっとキープすることはありません。だから、安心してたっぷり男性用化粧水を顔につけてあげてください。この時点で「水分が足りていない」、という事態は絶対に避けましょう。化粧水をつけている瞬間も、どんどん蒸発しているからです。

男性用化粧水を顔につけるときも、摩擦を避けるために手のひらではなく、コットンを利用するのがおすすめです。これも「やさしく」行ってください。

乳液で「保」湿

男性用乳液で保湿。化粧水のおまけではない
男性用乳液で保湿。化粧水のおまけではない

化粧水が「加」湿だとしたら、乳液は「保」湿。化粧水だけだと、結局「水」なので、蒸発は防げません。

そこで、蒸発しにくい「油」でカバーする必要があります。男性用乳液や保湿クリームの出番です。

男性用乳液=水と油を混ざるようにしたもの

男性用乳液は水と油を混ざるように乳化させたもの
男性用乳液は水と油を混ざるように乳化させたもの

油と言っても、そのままでは取り扱いが難しいので、本当は混ざらないはずの水と油を「乳化」という方法で一時的に混ぜたのが男性用乳液です。

そ、そんなことしてたのか・・・

身近な男性用化粧品も、意外とそんな「化学」や「科学」がつかわれていたんですね!?

なので、乳液も、開封後1年くらい置いておいたりすると、水と油が分離してしまいます。こうなったら、ちょっと乳液としての本来の機能は期待できません。

雑菌などの衛生的な問題もありますので、賞味期限ではありませんが、男性用化粧品も、ケチケチしすぎず、特に開封後は1ヶ月以内に使い切ることも、とっても重要です。

防腐剤などが無添加の化粧水や男性用乳液は、肌に刺激が少なくて優しいですが、そのぶん、こういう衛生面には気を使ってあげる必要があるんです。

男性用乳液の使い方

男性用乳液の使い方は、コットンを使おうとすると、水分と油分でコットンへの吸収具合が異なってしまうので、手のひらを使って、顔の表面に「やさしく」伸ばしてあげます。

この「乳液で保湿」ができてしまえば、やっと一安心。ここまでが「1分1秒を争う」男性スキンケアの最重要部分です。

朝のスキンケアが最重要な理由って?

朝のスキンケアが最重要
朝のスキンケアが最重要

もし、あなたがこれまで男性スキンケアをあまりしてこなかったとしたら、ここまでの説明はちょっと「大げさ」に感じたかもしれません。

でも、実際に、この「男性スキンケアに絶対必要な3ステップ」をきちんとやってみると、1日目から肌の感覚が違う!ことに気づくことができると思います。

でも、男性の場合は、特に朝、家を出たら、夜まで「化粧直し」とかする機会もありませんよね?

朝のスキンケアだけで夕方、帰宅するまで気持ちよく肌のコンディションを維持するには、どうすればいいのでしょうか?

2秒だけ、考えてみてください・・・・・・

スキンケアの段取りは、3ステップもあるようで、3ステップしかありません。

男性用乳液が一日の肌の「気持ちよさ」を決める

3ステップのどれも大事ですが、その中でも、一番最後に顔につける男性用乳液の付け心地って、その日1日の肌の「気持ちよさ」に一番影響を与えると思いませんか?

「保湿」ができなくては、化粧水にどんなに良いものを使っても、蒸発してしまうので意味が無い、とまでは言いませんが、「お風呂にお湯をためようとしていても、栓が抜けていたらいつまでたってもお湯がたまらない」と思いませんか?

た、確かに・・

あなたに一番おすすめの男性用乳液

そんなあなたに、一番おすすめの男性用乳液をはじめ、メンズスキンケアの3ステップをハイレベルに実現できるのが、バルクオム。メンズモデルさんやモテるアラサー男子の中では「既に常識」と言われるくらい、口コミで愛用者が広がっています。

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